リサイクルが何故大切なのか改めて考える授業

自分たちでもできる?

身近なリサイクル

普段の生活でゴミを出す時に基本は曜日ごとに回収されるものが決まっています。
私たちの身近なものでリサイクルされる製品は、紙があります。小学生の時にも集めた記憶のあるグリーンマーク。
このマークがついたノートは規定以上の古紙が使われてリサイクルされた再生紙ノートになります。
紙は木からできているということも学びました。新しい紙が作られるほど木もなくなってしまうのです。燃えるゴミに出してしまうのではなく、雑誌や新聞紙などしっかり分別してリサイクルしたいです。
プラスチック容器やペットボトル、缶やガラス瓶など決まった曜日にはそれだけを集めて回収されます。大体はリサイクルされるとき大量に同じものを集めて工場でまた同じものを作るということが多いようです。
ゴミに出すときはキレイに洗ってから出したいです。

業者とリサイクル

家電製品などは簡単に壊れるイメージもなく、いざ新しいものに買い換えようとなると古い方の処理に困ってしまうこともあります。
家電製品リサイクルに関する法律がまだしっかりと制定される前は、埋め立てられるという状況が当たり前だったようです。
しかし、埋め立てる場所にも困りますし、環境の破壊にもなります。

家電のテレビや冷蔵庫、エアコンや洗濯機などの材料としてプラスチックや鉄、ガラスなどが使われておりリサイクルの際にこれらの資源をそれぞれから分解していったりして再利用することになっています。
そしてパソコン、デジタルカメラ、電話機、ゲーム機などの小型の電化製品も分解し資源ごとに集め、再利用することを進めているようです。
業者さんにお願いするとお金もかかってしまうこともありますが、無料で引き取ってくれるところもあるので、条件など調べてリサイクルしていきたいです。


この記事をシェアする